NORTHERN SHORE

海岸から山奥まで北海道全域をフィールドに自作のルアー、フライで楽しく釣りをしたい。

10≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930 ≫12

仮組み

何回か作り直して、ようやくラチェットドラグの仮組みをしてみました。

DSCN0276.jpg

今回は、3mm幅の板バネを少し加工してみました。ステンレスのバネ線より強度があり、よりシンプルな構造にしたことで、クリックがギヤと奏でるカリカリカリと言う音がとても良い音になりました。それに、バネを押さえるエンドの部分が何となくパックマンに似ているのでほほえましい感じがします。
スポンサーサイト

室内作業

DSCN0273.jpg

またまた、細かい室内作業中。前回削った2mm厚のクリックに加えて3mm厚のクリックも作ってみました。1mm厚くなっただけなのに、その硬いこと硬いこと1ヶの溝を掘るだけで30分掛かります。その他、軸受を細く加工したり、クリックの軸を作ってみました。アルミの軸も作ってみましたが強度に不安があるので真鍮製にしてみました。アルミとステンレスは神鋼製なので、僕の所にも微風程度の影響があったか、なかったか・・・

こんなことばかり、やっているとストレスの数値が徐々に溜まってきたので、天候さえよかったら今週末に何処かに出掛けたいな~

ラチェット

DSCN0271.jpg

前回に製作したリールのラチェットドラグ。ステンレスバネ線を加工して強さを可変できるように作ってみましたが、どうもしっくりこないので、新たに作り直すことにしました。2mm厚のステンレス板を削るのですが、これが硬くて結構面倒くさい、直径3mmのエンドミルを使うのですが、ちょっとでも力加減を間違うと、簡単にエンドミルは折れてしまいます。0.025mmから0.05mmまでの間で慎重に削っていきます。ついでに、ドラグネジの軸を押さえるエンド部分の部品も作ってみました。これはアルミなので逆に柔らかいので、削りすぎに要注意です。次回に、もう少し改良した写真をアップしたいと思います。リールの直径が73mmなので、内部のスペースが限られ作っては失敗、作っては失敗を繰り返しています。

なかなか釣りには・・・

休日と天候にタイミングが合わず、釣りには出掛けられない日々が続いているので、もっぱら室内作業に従事しています。

DSCN0268.jpg

カムシャフトぽいけれど、リールフットの部品を削ってみました。初めての偏芯作業で、アルミ部材がブンブン、ゴワンゴワンと回ってチャックから外れはしないかと多少の不安を感じました。

DSCN0270.jpg

一応、全ての部品を組んでみました。2号機なので、多少見た目も良くなりましたが、まだまだ問題点も多く、次号機に生かせればと思っていますが。それと、精度を高めるために機械の微調整と自分の腕の向上が早急の課題かもしれません。

続き

昨日の続きなのですが、USTのランニングラインに何時ものモノフィラを使用したのですが、スキャンディーにはマルチコアの普通のランニングラインの方が合いそうなのとリールを巻くとカスカスどこかに擦れる音が気になったので昨夜から色々いじっていたら、なんとネジが折れてネジの先が中に残ってしまいました。

DSCN0121.jpg

DSCN0119.jpg

素材はステンレスですが、ステンレスの棒を所有していないので、真鍮の棒を加工して直そうと考えました。本当は壊れたネジの抜き取り専用工具があれば良いのですが、僕は持っていないので、ネジの規格(M3 )を考えて2.7mmのドリルで残っているネジを壊して出そうとしたところ偶然にも1回で除去することが出来ました。後は、M3 のネジを作り似たような形に加工して出来上がり。カスカスの擦れ音は中の軸を抑えるナットが緩んでいると判明、ランニングラインも交換して出来上がり。

DSCN0122.jpg

当分これで問題無く使用可能でしょう。その内、この部品が壊れたらステンレスの棒を探して作り直してやろうと考えています。

 | HOME |  »

プロフィール

ちぃーさん

Author:ちぃーさん
FC2ブログへようこそ!
北海道全域をフィールドにハンドメイドのルアー、フライで海岸から山奥までいろいろな魚種を釣りたい。

FC2カウンター

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

フリーエリア

潮位表
北海道-留萌
提供:釣り情報フィッシングラボ