NORTHERN SHORE

海岸から山奥まで北海道全域をフィールドに自作のルアー、フライで楽しく釣りをしたい。

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修理

前回の偵察でウェーディングブーツのソールが剥げかかってしまった。

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$90前後で購入したものだが、軽くて気に入っている。ウェーディングブーツには、人によって意見が大きく分かれるが、$70前後で購入した人工皮革のブーツは濡れると重く、1回の使用でフェルトソールが剥がれてしまった。日本製のしっかりとしたものも使ってみたが、確かに丈夫なのだがフェルトソールが底に縫い付けられていて、交換するのに7000円がかかると言われてびっくりした経験がある。海外の有名メーカーの底が交換できるシステムのブーツも履いてみたが何回かの使用で後ろのソールを引っかける部分が両方ともに取れてしまった。シューレースがゴムの物も使用してみたが、岩ゴロゴロの場面では踏ん張れず駄目だった。自分で安全靴を購入してフェルトソールを張ろうかとも考えたが面倒くさいので止めた。ウェーディングブーツは、かなりタフな環境で使用するので、それなりの強度は必要であるが、フェルトソールの事を考えると、どうも消耗品的な考えで使用した方が良いのかなと最近は考えている。

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布、皮用の接着剤を両面に塗って、接着後はゴムハンマーでたたき続け、最後にクリップではじの部分を挟んで1日放置。

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乾燥させている時に、フェルトが少し縮んでしまった。最後にピンを打ち直して出来上がり。シューレースの1部が若干弱っている部分があったが、予備のシューレースを持っているので、切れた時はその場で交換するつもり。
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スピニングリールの改造

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長年使っている、と云うか、最近出番のない安物のスピニングリールを少しでもドレスアップすべくハンドルやノブを交換してみることにした。少し融通の利く機種はノブだけの交換で簡単なのだが、ハンドル交換だと適合するメーカーと適合しないメーカーとに分かれた。購入したチャイナ製の安いハンドルは六角軸なのでアブ製のリールには問題なく付けられる。色々調べるとダイワ製もOKらしい、問題は、シマノ製である。シマノは四角軸なので、寸法を測ってみると長辺と底辺が約4.3mm。購入したハンドルの、底辺と上辺も4.3mm、対角が4.8mm位なので対角を少し削ってやればいけるかもしれないと思い、少しづつフライス盤で削ってみたところ、すんなり嵌りました。ハンドルと反対側のネジは、アブ製の場合同じ直径だったので、リール本体に付いてたネジをそのまま利用したが、シマノ製の場合、ネジの径数が0.5mm程大きいので、仕方なくハンドルに付いていた安っぽいネジを利用して止めました。しかし、かなり古いアルテグラは、中ネジに蓋が付いているタイプなので、そのままハンドルに付いていたネジを使うとハンドルの回転で徐々に緩んできてしまいます。仕方なく、ハンドルに合う径数の他のネジで代用して止め、元から付いていた蓋を付けて完了しました。

数百円で購入できる、安いチャイナ製のハンドルなので、着いたら色が違っていたり、1000番タイプにはハンドルが大きすぎて、ちょっと不釣り合いな点は致し方ないのですが、まあ少しはドレスアップを楽しめました。最後に、メッキ部分のキラキラ感は、かなり安っぽいです。ただのアルミ製の方が良いような感じがします。

籠りっぱなし

とうとう冬になってしまった。今年は、あまり出掛けられず、うだうだしているうちに外は真っ白け。仕方なく、室内作業となっています。

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先日、製作中のリールを仮組しました。同じように作ったのに多少の積もり重なった誤差から、ドラグのラチェット音が結構違います。精度が課題と言った処でしょうか。

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こんなものも作りました。チャックドラフトと言う名前らしいです。

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ホームセンターで買ってきた、幅広のプレートをぶった切って、片刃を付けたものです。何に使うかと言うと・・・

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ドリルチャックとアーバーを切り離す道具です。アーバーとドリルチャックの隙間が5mmなので3mm厚のチャックドラフトを刃を上下に合わせるように両サイドから力を入れると(両側から金槌でガッチンコ)、簡単にドリルチャックが分離します。購入費3百数十円と半日の加工労力。しかし、購入すると数千円と言われています。7~8mmの厚いたがねを加工してる人もいましたが。厚くなると加工も大変で、このやり方が簡単そうで真似てみました。

仮組み

何回か作り直して、ようやくラチェットドラグの仮組みをしてみました。

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今回は、3mm幅の板バネを少し加工してみました。ステンレスのバネ線より強度があり、よりシンプルな構造にしたことで、クリックがギヤと奏でるカリカリカリと言う音がとても良い音になりました。それに、バネを押さえるエンドの部分が何となくパックマンに似ているのでほほえましい感じがします。

室内作業

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またまた、細かい室内作業中。前回削った2mm厚のクリックに加えて3mm厚のクリックも作ってみました。1mm厚くなっただけなのに、その硬いこと硬いこと1ヶの溝を掘るだけで30分掛かります。その他、軸受を細く加工したり、クリックの軸を作ってみました。アルミの軸も作ってみましたが強度に不安があるので真鍮製にしてみました。アルミとステンレスは神鋼製なので、僕の所にも微風程度の影響があったか、なかったか・・・

こんなことばかり、やっているとストレスの数値が徐々に溜まってきたので、天候さえよかったら今週末に何処かに出掛けたいな~

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北海道全域をフィールドにハンドメイドのルアー、フライで海岸から山奥までいろいろな魚種を釣りたい。

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