NORTHERN SHORE

海岸から山奥まで北海道全域をフィールドに自作のルアー、フライで楽しく釣りをしたい。

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この春に行ったこと。

やっと暖かくなってきたので、自分同様古~いバイクをいじっています。

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まずはタイヤ交換。50Kmばかしテストで走ってきましたが、まだ髭のようなものが生えたみたいで、ちょっと可笑しい。昨年末にオイル交換とエアーフィルターの交換はしておいたので、今年の春はチェーンルブをかけるだけ、バッテリーは北海道なので冬期間は外して室内保管(春に充電)。

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バックミラーも可倒式に交換。

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USB電源も付けました。

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最後に、以前使っていた32Lのリアボックスから、アイリスの69Lのコンテナに乗せ換え。横乗せだと幅が若干はみ出るので、縦乗せにしてみました。以前のリアボックスだとウェイダーをザックに入れて運んでいましたが、これで全部入りそうです。ただ、この古いバイクは今の新しいバイクよりかなり燃費が悪いので、遠くに行くときは何時も燃料の残量を気にしながら走っています。エンジンの粘りには定評があるので、トコトコと林道や河川敷を走るのは得意分野で山の雪がなくなれば、これから山菜取りにも活躍します。ガソリンタンクの乗せ換えも考えましたが、以前は○○オクで1万円以内で出ていたのですが、今は2万円を超えていて、ちょっと手が出ないですね。予備の携行缶をもっているので、今のところはそれで我慢するとしましょう。
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迎春

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今年、3回目。

隈根尻~ピンネシリ縦走計画(予定)。

今年、3度目の登山。登山ガイドなどで情報収集していったが、登山道の荒廃が進み時間切れアウトとなってしまった。最初の誤算がスタート地点で、現在のゲートがキャンプ場の駐車場からとなっており、昔のゲートまでの3km以上の林道をテクテク歩かなければいけなかったことで、合計2時間の無駄な時間が最後まで響いてしまった。

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まずは、隈根尻までの途中の壊れた東屋まで。

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隈根尻山山頂。樺戸山山頂までは廃道となっていたがうっすらと踏み跡が見え、藪漕ぎ大好き登山家たちが結構入っているようである。ピンネシリ方面の山頂は雲がかかっていた。

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夏の名残の花の写真と待根山山頂。待根山から見上げるピンネシリ。しかし、ここまでの道が凄かった。根曲竹のトンネル。苔むした丸太階段(恐ろしい程、滑る)。待根山の階段消失。と難所が次々に現れ、特に待根山への登りの階段が上部を残して崩れ去ったり無くなっていたことはきつかった。土砂やガレ場に何とかルートを探し、草や木の根をホールドによじ登った。下るのはもっと時間が掛かりそうだった。(今の、僕の膝の状態では無理か?) ピンネシリを見上げると2時になっていたので、今日は無理せず分岐から下ろうと思う。

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分岐の看板は待根山から下ると解りにくい。

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分岐から丸太の階段を下りきった休憩所の近くに熊の食痕と落とし物を大量に発見。新しくて生々しいので、下山後に管理棟に寄って状況を報告。

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あちこちの案内看板はこんな状態が多く、登山道の下草は年に一度刈っているようであるが、それ以上の手は入っておらず、特に稜線上の縦走路は古道か廃道に近く、いずれは廃道になりそうな感じがします。

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最後に朝は無かった林道上の「落とし物」。熊さんの密度は、あちこちに落ちている「落とし物」から見ると北大雪並みかと思います。尚、縦走路は現状を考えると危険度や時間から見て中級者向けと思います。

先週の事ですが

先週の週末、少し時間が空いたので少しだけ本流でキャスティングしてきました。

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始めて入ってみた場所ですが、水の色は笹濁りをもう少しきつくした感じで、対岸をゴミが大量に流れていき、雰囲気は今一、景色は良い感じなのですが、

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2時間ほどロッドを振ったのですが、その間ずーっと頭上から小鳥に見張られていました。

そこで、昨日運動不足を解消する目的で山に登ってきました。

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1000mを切る低い山なのですが、Bコースを上り、Cコースを下ってきました。往復4時間、階段状の登山道がきつい事きつい事、半分凍らせた水500ml、完全に凍らせたパウチ2ヶを持って行ったのですが、ちょっと足りなかったような感じがします。今朝も足がパンパン。

かなり、遅くなりましたが・・・

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昨日は、暖かったので状況偵察というか、まあ時間が空いたので・・・ 正月中暇を持て余していたこともあり川でも見てみようかなと思い、一縷の望みもかねて道具だけは一応積み込んで川の状況を見てきましたが、昨年の暮れに出かけた時と同じように氷が引切り無しに流れていて、白鳥も暇そうに家族で浮いていました。釣りに集中する状況ではないので竿を出さずそのまま帰ってきました。
また、我慢しきれずに川を見に行くこともあるかもしれませんが、2月の後半か3月の頭の暖かい日が来るまで当分自宅作業が続きそうです。

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