NORTHERN SHORE

海岸から山奥まで北海道全域をフィールドに自作のルアー、フライで楽しく釣りをしたい。

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天候回復

暴風波浪注意報も解除になり、また夜中にゴソゴソと出発。今回は路面状況が良かったこともあって、4時間弱で寿都に到着。まだまだ日の出まで時間があるので車内で仮眠。朝方までに隣に2台増えていた。5時半頃に海沿いに出たが外気温は低く、魚の活性も低そうである。まだ薄暗いのに歌棄の小川が流れ込んでいる当たりに4人程の人影が見える。僕は、1の前からキャンプ場当たりまでランガン。途中、2度PEとショックリーダーの繋ぎ目から切れてジグが遙か彼方に飛んで行ってしまった。寒中のショックリーダーの付け替えは、グローブを脱いだ手から感覚を急速に奪い、その都度悴んだ手を首筋や脇の下で温めながら作業を続けるが、釣りたい意欲もだんだん悴んで行くようである。キャンプ場当たりには、数人の人影があって、どこから入ってきたのだろうといぶかしく思っていたが、何と道が空いているではないか、話を聞くと海馬の死骸を埋めるのに重機で道を空けたようである。昨年も同じようなことがあったが、何時も開いているとは限らないので、開いていればラッキーと思うしかない。結局、寿都ではノーバイトで、あった人も全て状況は芳しくなかった。春の急激な気温低下は得てしてこのような結果になることが多いように感じる。小雪がちらつき、厚い雲で太陽の光も遮られ状況は好転しないと思い、Let's移動。

精進川の海岸に9時半頃移り、人っ子一人いない、この海岸を独り占めして始めたものの、ここでも魚の気配がしなく、自然と萎むやる気と反比例して眠気の勢力が拡大、また車中で2時間半も寝てしまった。13時頃から、またのこのこと緩慢な動作でキャスティング開始。だいぶたった頃、岸から2m位の処で30cm位のアメチャンがバイトしたものの、フックアップせず。その1時間後位に、沖目で同じ位のアメチャンをヒット。子アメチャンなので簡単に岸まで上げたところでフックが外れ、その直後の波で帰って行きました。よって写真はありません。精進川の寒々しい写真を替わりにのせます。

P2250001.jpg

今回思ったのですが、平狂Ⅱの遠投ポテンシャルは高く、遠投が有利になる場合が多いのですが、なにぶんパワーが大きいので、今日は、ライン切れ2回とスナップスイベル破壊1回があり、ジョイント部分にはビニールテープが必要です。ビニールテープは、スペイにも使うので絶えず車の中には置いてありますが、遠投の際、どこにルアーが着水したのか解らなくなる場合もあって、遠投の筋肉痛とともに多少使いずらい感を感じています。
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