NORTHERN SHORE

海岸から山奥まで北海道全域をフィールドに自作のルアー、フライで楽しく釣りをしたい。

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今年、3回目。

隈根尻~ピンネシリ縦走計画(予定)。

今年、3度目の登山。登山ガイドなどで情報収集していったが、登山道の荒廃が進み時間切れアウトとなってしまった。最初の誤算がスタート地点で、現在のゲートがキャンプ場の駐車場からとなっており、昔のゲートまでの3km以上の林道をテクテク歩かなければいけなかったことで、合計2時間の無駄な時間が最後まで響いてしまった。

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まずは、隈根尻までの途中の壊れた東屋まで。

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隈根尻山山頂。樺戸山山頂までは廃道となっていたがうっすらと踏み跡が見え、藪漕ぎ大好き登山家たちが結構入っているようである。ピンネシリ方面の山頂は雲がかかっていた。

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夏の名残の花の写真と待根山山頂。待根山から見上げるピンネシリ。しかし、ここまでの道が凄かった。根曲竹のトンネル。苔むした丸太階段(恐ろしい程、滑る)。待根山の階段消失。と難所が次々に現れ、特に待根山への登りの階段が上部を残して崩れ去ったり無くなっていたことはきつかった。土砂やガレ場に何とかルートを探し、草や木の根をホールドによじ登った。下るのはもっと時間が掛かりそうだった。(今の、僕の膝の状態では無理か?) ピンネシリを見上げると2時になっていたので、今日は無理せず分岐から下ろうと思う。

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分岐の看板は待根山から下ると解りにくい。

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分岐から丸太の階段を下りきった休憩所の近くに熊の食痕と落とし物を大量に発見。新しくて生々しいので、下山後に管理棟に寄って状況を報告。

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あちこちの案内看板はこんな状態が多く、登山道の下草は年に一度刈っているようであるが、それ以上の手は入っておらず、特に稜線上の縦走路は古道か廃道に近く、いずれは廃道になりそうな感じがします。

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最後に朝は無かった林道上の「落とし物」。熊さんの密度は、あちこちに落ちている「落とし物」から見ると北大雪並みかと思います。尚、縦走路は現状を考えると危険度や時間から見て中級者向けと思います。

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