NORTHERN SHORE

海岸から山奥まで北海道全域をフィールドに自作のルアー、フライで楽しく釣りをしたい。

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室内作業

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またまた、細かい室内作業中。前回削った2mm厚のクリックに加えて3mm厚のクリックも作ってみました。1mm厚くなっただけなのに、その硬いこと硬いこと1ヶの溝を掘るだけで30分掛かります。その他、軸受を細く加工したり、クリックの軸を作ってみました。アルミの軸も作ってみましたが強度に不安があるので真鍮製にしてみました。アルミとステンレスは神鋼製なので、僕の所にも微風程度の影響があったか、なかったか・・・

こんなことばかり、やっているとストレスの数値が徐々に溜まってきたので、天候さえよかったら今週末に何処かに出掛けたいな~

ラチェット

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前回に製作したリールのラチェットドラグ。ステンレスバネ線を加工して強さを可変できるように作ってみましたが、どうもしっくりこないので、新たに作り直すことにしました。2mm厚のステンレス板を削るのですが、これが硬くて結構面倒くさい、直径3mmのエンドミルを使うのですが、ちょっとでも力加減を間違うと、簡単にエンドミルは折れてしまいます。0.025mmから0.05mmまでの間で慎重に削っていきます。ついでに、ドラグネジの軸を押さえるエンド部分の部品も作ってみました。これはアルミなので逆に柔らかいので、削りすぎに要注意です。次回に、もう少し改良した写真をアップしたいと思います。リールの直径が73mmなので、内部のスペースが限られ作っては失敗、作っては失敗を繰り返しています。

なかなか釣りには・・・

休日と天候にタイミングが合わず、釣りには出掛けられない日々が続いているので、もっぱら室内作業に従事しています。

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カムシャフトぽいけれど、リールフットの部品を削ってみました。初めての偏芯作業で、アルミ部材がブンブン、ゴワンゴワンと回ってチャックから外れはしないかと多少の不安を感じました。

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一応、全ての部品を組んでみました。2号機なので、多少見た目も良くなりましたが、まだまだ問題点も多く、次号機に生かせればと思っていますが。それと、精度を高めるために機械の微調整と自分の腕の向上が早急の課題かもしれません。

今年、3回目。

隈根尻~ピンネシリ縦走計画(予定)。

今年、3度目の登山。登山ガイドなどで情報収集していったが、登山道の荒廃が進み時間切れアウトとなってしまった。最初の誤算がスタート地点で、現在のゲートがキャンプ場の駐車場からとなっており、昔のゲートまでの3km以上の林道をテクテク歩かなければいけなかったことで、合計2時間の無駄な時間が最後まで響いてしまった。

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まずは、隈根尻までの途中の壊れた東屋まで。

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隈根尻山山頂。樺戸山山頂までは廃道となっていたがうっすらと踏み跡が見え、藪漕ぎ大好き登山家たちが結構入っているようである。ピンネシリ方面の山頂は雲がかかっていた。

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夏の名残の花の写真と待根山山頂。待根山から見上げるピンネシリ。しかし、ここまでの道が凄かった。根曲竹のトンネル。苔むした丸太階段(恐ろしい程、滑る)。待根山の階段消失。と難所が次々に現れ、特に待根山への登りの階段が上部を残して崩れ去ったり無くなっていたことはきつかった。土砂やガレ場に何とかルートを探し、草や木の根をホールドによじ登った。下るのはもっと時間が掛かりそうだった。(今の、僕の膝の状態では無理か?) ピンネシリを見上げると2時になっていたので、今日は無理せず分岐から下ろうと思う。

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分岐の看板は待根山から下ると解りにくい。

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分岐から丸太の階段を下りきった休憩所の近くに熊の食痕と落とし物を大量に発見。新しくて生々しいので、下山後に管理棟に寄って状況を報告。

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あちこちの案内看板はこんな状態が多く、登山道の下草は年に一度刈っているようであるが、それ以上の手は入っておらず、特に稜線上の縦走路は古道か廃道に近く、いずれは廃道になりそうな感じがします。

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最後に朝は無かった林道上の「落とし物」。熊さんの密度は、あちこちに落ちている「落とし物」から見ると北大雪並みかと思います。尚、縦走路は現状を考えると危険度や時間から見て中級者向けと思います。

友人たちと、夏休み

久しぶりに、友人たちを案内して渚滑へ。

ドライもスペイも、友人たちは順調に釣果を重ねていき、天気も暑すぎず寒すぎずちょうど良い感じ。

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僕は、子虹とヤマメのみ。日頃の行いの差が出てしまった。

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帰りに、石狩川でダブルを振ってみたが、何時もと変わらずキャスティングを繰り返すだけだった。

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