NORTHERN SHORE

海岸から山奥まで北海道全域をフィールドに自作のルアー、フライで楽しく釣りをしたい。

04≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031 ≫06

冬眠中


まだ近隣の川は凍っている。仕方ないので、タイイングの世界に嵌る。近くに、フライショップも無いので仕方なく道具も自作する。

DSCN0109.jpg

ホームセンターは近くにあるので、適当なボルトを買ってきてボドキンとツイスターを作ってみた。市販のボドキンだとニードルの長さが短くピッキングに多少違和感があったので50mmの長いニードルを付けてみたが裁縫用の針なので、今ピッキングに使っている解剖針の方が強度があって使いやすい。ツイスターは、永く二股の道具を使っていたが、硬いファイバーはツイストするのにかなり難しかった。しかし、これだと面白いようにツイストすることが出来る。欠点としては、ホームセンターで売っている一番大きなボルトをぶった切って作ったが稍々重すぎた点と上の糸を引っかける部分が長すぎた点が反省点となった。次回作るときは、一回り小さくしてみようと思う。

DSCN0111.jpg

DSCN0108.jpg

次に作ってみたのが、マジックツールのようなもの。100円ショップで買ってきた大きな洗濯ばさみに、使い古した30センチ定規を四等分して作ってみた。定規がピッタと挟まるように洗濯ばさみの先の部分の内側をグラインダーで削って細工してみた。出来上がりはチープでかっこ悪い。使用感は結構長いマテリアルも挟むことが出来て、糸に挟む際もバラバラにならず良かった。大きな洗濯ばさみで正解だったような気がする。材料費も全部合わせてワンコイン以内で済んだ。しかし、本当にかっこ悪い。

かなり、遅くなりましたが・・・

DSCN0102-2.jpg

昨日は、暖かったので状況偵察というか、まあ時間が空いたので・・・ 正月中暇を持て余していたこともあり川でも見てみようかなと思い、一縷の望みもかねて道具だけは一応積み込んで川の状況を見てきましたが、昨年の暮れに出かけた時と同じように氷が引切り無しに流れていて、白鳥も暇そうに家族で浮いていました。釣りに集中する状況ではないので竿を出さずそのまま帰ってきました。
また、我慢しきれずに川を見に行くこともあるかもしれませんが、2月の後半か3月の頭の暖かい日が来るまで当分自宅作業が続きそうです。

暖かったので

ランニングラインにもマルチコア、モノコア、モノフィラと大きく分けられ、それぞれ一長一短があって、自分の好みで選択するわけだが、最近はOPSTのLAZAR LINEが自分のお気に入りで、AirfloのTubo Headも好きなのだが最近30LBがなかなか見つからない。あちこちのブログを拝見しているとモーリス(MORRIS) ライン バリバス バーマックス磯 VLS フロートタイプ 150m 8号と云うのが良いらしいと見つけたんで、購入して試してみることにした。

DSCN0104.jpg

色はショッキングピンクに近く、太さも直径0.5mm位。8号なので32LBと云った処か。同社のバリバス エアーズ シューティングライン を以前使ったことがあったが、同じくらい巻き癖がひどい。しかしシューティング性能、フローティング性能、ハンドリング、カラーの見やすさなどかなり自分の好きな部類に入る。そして、150mなので50mのランニングラインが3本作れるリーズナブルさが1番気に入ってしまい、帰ってから2本追加注文してしまった。これで当分ランニングラインには悩まなくてもよさそうだ。

DSCN0106.jpg

結果は、暖かくなると雪氷みたいのがゴンゴン流れてきて、たまに直径1m以上の氷が流れてきて危ないなと思ったら30cm位の氷がウェーディングしている太もも当たりを後方から直撃されて前につんのめってしまった。沈は何とか免れたものの、それから恐ろしくなって浅いところに移動した。うーさんらしき細かい当たりは数多くみられ、大きな当たりも1度あったが乘らなかった。

DSCN0107.jpg

振り返ると、自分のスノーシューの跡だけが残り、夏と違ってフィールドを独占。

本当に、久しぶり

11月30日は暖かくチャンスだと思っていたが、急に用事が入ってしった。
12月1日は、午後から雨の予報。新しいラインを試したく夏季より30分余計にかけてポイントに急行。今回は、スカジット440grのS1/S2 を用意。以前からスカジットの先にT14を3~10feet付けて深場を探っていたが、何か不自然さを感じていた。今回は、全体がシンキングのスカジットなのでとっても扱いやすい。しかし、S1/S2なので流れの中では底までは沈んでくれない。S3/S4辺りがあれば、本流の底まで届きそうなのだが・・・
もっと深いところは、今度T14を少し足してみようかなと考えている。また、違和感とどう帳尻をつけるかな・・・

DSCN0101-1.jpg

最後の最後で、Goodサイズが出てくれた。

月、1回になってしまった・・・

休みが少なく、なかなか出掛けられなくなった。秋は、東へと考えていたが、台風と大雨被害があったところでで呑気に釣りをしていたら被害にあわれた住民の方々から顰蹙をかいそうなので、何とか釣りのできそうな北の本流を目指すことにした。天気は、晴れのち曇り、時々雨と目まぐるしく変化し、ここも増水被害があったようで、川の脇の牧草畑も水が被った処が見られる。水量も下がったとはいえ例年の同時期と比較すると50cm以上は多く、上流にあるダムの放水もおさまっていない。

DSCN0088.jpg

何とか釣りのできる場所で、子虹が遊んでくれた。この後、良いサイズからのコンタクトがあったもののフッキングまでには至らなかった。場所を対岸に移動してみたものの水量が多くあまり移動ができない。おまけに、蚊取り線香は持ってきたものの蚊取り線香を入れるケースを忘れ、素肌の出ている両掌や首筋が喰われまくり、両掌はグローブのように腫れ上がってしまった。

話は変わりますが、熊さんが今年も多く出ています。支流の沢筋を下って河畔林や牧草地を歩き回っているようで、最近美深の山の中で1頭仕留められたそうです。足跡も牧草地で多く見られるようで、遭遇しないための対処はどこでも必要です。

DSCN0089.jpg

釣り場に向かう、牧草地にあった熊さんの落とし物。かなり大量にデントコーンを食べているので、山の中で見る黒っぽいものと違ってかなり白っぽく、見た当初直ぐには落とし物とは気づかなかったが、地元の人からあそこの牧草地に熊の足跡が残っていたと事前に聞いていたので了解することができた。この後、昼食も取りたかったのでかなりの距離を移動。

DSCN0090.jpg

向こうに見えている雨雲がスローモーションのようにこちらに近づき、たまにパラッと降らせて来る。

DSCN0091.jpg
DSCN0092.jpg
DSCN0093.jpg

そんな中、子虹達は元気に遊んでくれる。

DSCN0094.jpg

最後に、子虹かと思ったら写真写りは悪いがヤマメも出てくれた。ここで、1本ラインブレイクで良さげのサイズがコンタクトしてくれたが、次回のお楽しみと云った処か。まだまだ水温が高く5月のハエのごとく「うーさん」は釣れまくる状態は続く。

«  | HOME |  »

プロフィール

ちぃーさん

Author:ちぃーさん
FC2ブログへようこそ!
北海道全域をフィールドにハンドメイドのルアー、フライで海岸から山奥までいろいろな魚種を釣りたい。

FC2カウンター

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

フリーエリア

潮位表
北海道-留萌
提供:釣り情報フィッシングラボ